シニアになって考える、子どもがいること、いないこと

スポンサーリンク

皆さん、こんにちは!

定年まで残り数か月の福子です!

逆境に負けず今日も進んでいます(^^)/

いくらか過ごしやすくなりましたね。
今日は気になった記事について書きます。
それがこちら ↓

会社勤めをしている方なら
一度は経験したことがあるんじゃ
ないでしょうか。

子どもいる人vs子どものいない人@会社

「一億総活躍社会」がきたーー

福子自身の経験をいうと
結婚以来12年ほどは
完全専業主婦・・・・
実家も遠く夫婦だけで出産も
子育ても奮闘していたので
働くなんて考えられなかった。

当時は社会の制度も整っていなかった。
おまけに俗にいう『三歳児神話』
子どもは3歳までは母親の手で
と言われていた時代!

子ども積み木

そんな時代に働きながら子育てを
した人たちは大変だったはず。
世間や家族からも心無い言葉を
浴びたり、職場での不当な扱いも
甘んじて受け入れていたんでは
ないかと思う。

今は共働きが普通になって子育てと
仕事の両立は当たり前の時代。

「子育て支援」も充実してきた。
昔は児童手当なんてものも
無かったし、医療費助成も
高校学費・幼児教育無償化
もなかった。
それなのに、父親一人の稼ぎで
家族を養っていた家庭が多かったと思う。

職場も子育て支援に力を入れて
いる。福子の勤める会社も
産前産後休暇、復帰後の時短勤務、
子どもの通院、看病による休暇、
扶養手当なども手厚い。
そして何より、その優遇措置を
遠慮なく100%使える社内の
雰囲気がある。

まさに「一億総活躍社会」!!!
ほんとにいい時代!!

だけどその陰で、記事にあるような
子どものいない社員が我慢を
強いられているのか

不利益を被っているのは子どもの
いない人たち??


今日は実際に会社員として働く
福子が深堀りします!(笑)

制度はじゅうぶん整っていても・・

3人の子育てを終えた後に
43歳で入社した福子は
子どものいる人の気持ちも
子育てに関わっていない人の
気持ちもどっちもわかる
ビミョーな立ち位置!!

だからこそ、双方の本音が
耳に入ってくる。

わが社の福利厚生規程はとても
よくできているから、
妊娠中、子育て中の社員も
制度を充分活用しながら
仕事ができる環境にある。

熱発の赤ちゃん

子育て経験のある福子には
今の子育て世代が本当に
うらやましい!
ほんと恵まれた会社だと思う。

でも、たまに・・・
現場の声が耳に入ってくる。

制度だけでは補えない現場の声

私はうちの会社の福利厚生について
すごく感心していたけれど、
それは自分が子育てを経験した
者だからだと思う。

いつか同僚たち(独身)との飲み会の
席で子育てママの話になった!

必死に働く女性

「〇〇さんが産休に入るから
その仕事が私に回ってきて大変~」
「人の分をフォローして働いても
私ら何の手当も出ないんだよ~」
「税金をいっぱい支払ってるのに
何の見返りもない~」
そんな本音がポンポン飛び出した。

決して悪意をもって陰口を言っている
のではない。現場のリアルな声だと思う。

「社会全体で子どもを育てよう」の現実

そして酔ったついでに話は続く。
「子どものいる人ばかり優遇されてない?」

たしかに・・・

少子化対策として国をあげての
支援はありがたい。

しかし、子どものいない人にとっては
どうだろう。

子どものいない人はよその子どもの
子育てに協力するのが当たり前なんだろうか。

寛容な態度で対応しなければ
「あの人は子どもがいないから・・」
と言われてしまうのか?

「結婚していない」「子どもがいない」
というのはプライベートな繊細な
問題だけあって人前で語りづらい問題。。

「社会全体で子どもを育てよう」って
言われたって人の産んだ子どもを
どうして~~って気持ちもあると
思う。正直なところ・・・

その気持ちもよくわかるー

どんな立場でも働くって大変~

じゃ、逆に子育て中のママたちは
どう感じているだろう?

子育て経験のある福子は
どうしても子育て中のママの
心情を察してしまうけど、

泣く赤ちゃん

いきなり熱が出た、とか
保育所から電話があった、とか
で急に休んだり仕事を早退する場合・・
ことばにできない焦り?いらだちを
感じるだろう。

子どもがいなければ、もっと仕事が
できるのに・・・
好きなだけ仕事に没頭できる
子どものいない人がうらやましい。


両方の気持ちがよくわかる。
福子も若い頃はよその芝生が
青くみえたし、いつでも自分以外の人が
恵まれているように思えてた。
自分だけが損をしていると感じたこともあった。

でもさ、この年になると、なんとなく
わかってくる。
長く生きていると、人の世話をする時も、
人から世話をされる時も、どっちも
やってくるよ。

働く人たち

結婚してようが、してなかろうが
子どもがいようが、いまいが、
誰もがその人なりの事情を抱えて
生きているし、どっちの生き方が
上でどっちが下なんてない。。

今、カバーしてもらっている人は
いつか自分も人のカバーができる
人になろうって気持ちを
もって生きていけばいいし、

いつも人のカバーばかりしていると
感じている人は次に自分が
カバーしてもらう立場になったら、
今の自分の気持ちを思い出して
どうしたらカバーしてくれる人に
不快な思いをさせずに済むかを
考えて行動すればいいと思う。

ただ子育て中だからって
甘ったれちゃいけない」とは
思う。カバーしてもらうのが
当たり前だと思っちゃいけない。

自分の子どもなんだから、
責任をもって育てるべし!

どんな社会が理想的なのか

社会制度の充実や会社の規約の徹底も
必要だけど、それだけじゃ足りない。
相手の立場を想像してみるという
気持ちも大切・・・

上のレポートにあるように
子どもがいる・いないに関わらず、
すべての人にとって働きやすい職場

それって制度の問題もあるかも
しれないけども、気持ちの
変革も大事だと思う。

一言でいうと皆それぞれが
想像力をもって」ってことか。
協力や助け合いは当然だけども
甘えちゃすぎちゃいけない!!

「いつもありがとう」とか
「おかげで助かりました」などの
言葉が行き交う職場であれば・・
と思う。

生きていればどこにいたって
不条理と感じることもあれば
人の言葉に傷つくこともある・・

難しい問題だけども、
子どもを持つならそれなりの覚悟
子どもをもたないならそれなりの覚悟
ともかく生きていくならそれなりの覚悟

が必要だと思う。

会社に相談窓口があったり、
「フェア」の観点も必要!!

人間いつどこでどんな立場になるか
わからない。だれが上だの下だのって
無いと思う。


ま、ギスギスせずに自分に余力があって
そばに困ってる人がいれば助けましょ!
やれるんだったらカバーしてあげましょ!
くらいの精神が必要!
自分も幸せだし、周りも幸せ!! 

そして子育て中の人も、お世話になったら
翌日にはちょっとしたお菓子でももって
「昨日は助かりました」の一言を!!

間違っても
「子どものいない人にはこの苦労はわからない」とか
「あぁ、だから子どものいる人はダメね」
なんて偉そうなことは言わない、思わない!
敵対せずに調和する!!
これは生きていくうえでの鉄則!!

私も気をつけます。
「あの、60女!」なんて思われないように!🤭

あ、ワタクシ、まだ花の50代でした!!
定年までラストスパート・・( ;∀;)

明日は雨かも? 

それではみなさん、また明日!


スポンサーリンク
スポンサーリンク
シニア夫婦
    ランキングに参加しています。 いつも応援ありがとうございます!!

               にほんブログ村 シニア日記ブログ がんばるシニアへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
福子をシェア
もうすぐ定年 福子のライフ&マネープラン