シニア夫婦の生きる道 想定外の夫の発病

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こんにちは、

定年まで数か月、
訳あり人生真っただ中の福子です!
想定外の夫の発病・・・・
それは「鬱」です。

長年勤めた会社を退職し、
新しい会社に就職して
10か月後の67才の時です。

引越しの忙しさと
環境の変化、
新しい仕事の軋轢、
子どもの転機など
その原因はいろいろあったのでしょう。

当初は夫自身も私も
疲れか夏バテかと
楽観的に考えていました。

私もその当時は
夫の様子を気に掛ける
余裕はなかったのです。

しかし、今まで見たことのないような
夫の姿を目の当たりにして

これはただごとではない!!
と心療内科を受診し「鬱」と診断されたのです。

「鬱」は大変な病気です。
「心の風邪」なんて甘いものじゃないと思います。

活動的だった夫が外に出たがらず、
人と接したがらず・・・
無表情で家に引きこもるようになりました。

それにしても、想定外の夫の鬱!!

  • 夫は無職に・・・休職ではなく退職の道を選んだ夫
  • 持ち家の売却が暗礁に・・・交渉事などする気力のなくなった夫
  • 夢の新生活は介護生活に?・・・一人では何もできない夫
  • まさかの老後破綻?・・・将来の計画も心配もしなくなった夫

そんな状況で
人生の崖っぷちに
立たされた福子でした。

こんな時、
家族(妻)は
どうしたらいいのでしょうか?

ご家族の鬱で
お悩みの方もいらっしゃると思うので、
私のやっているサポート方法、
夫の状態の変化、
などなど追々書いていこうと思います。

なにしろ普通の病気と違って
自ら病気を治す気力がなく
治ったら〇〇したい!という
意欲もないのですから。

夫は現在68才です。
気力が足りないだけで能力が
劣ってしまったわけではありません。
頼んだことはしてくれるけれど
自分から気を利かせて動くことは
ほとんどなく、
誘えば一緒に来るけれど
自分からは誘うことはないって
感じです。

放っておけば一日中でも
1人で部屋にいるでしょう。
食事にも興味がないらしく
10キロほど痩せました。

どんなに言っても節制せず
メタボ体型だったのに、
スマートになりました。
(ある意味健康体になった)

えーーーっ
どうしちゃったの~って
本人に聞きたいところだけど
どうしようもないんです。

長い人生いろいろありますね。
夫が悪いわけじゃないので
責める気はもちろんないのですが・・
家族も大変です。

夫婦で笑いあったり喧嘩している時が
幸せですよね。
またそんな日がくるように私は
出来る限りのことをするだけです。

夫の発病で老後のライフ&マネープランの
方向転換を余儀なくされた
福子ですが

・・・負けませんよ~!!

この続きはまた次回に!!
今日もありがとうございました。

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夫の病気
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