シニア夫婦の家計管理 どっちがやるとうまくいく?

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皆さん、こんにちは!

定年まで残り数か月の福子です!

逆境に負けず今日も進んでいます(^^)/

今日はまさかの雨・・
もちろん今日も朝散歩・・・

わが家は結婚35年、、
夫婦でお金でもめたことは一度も
ありません。


家のローンと子どもの教育費に莫大な
お金が必要だったのに、夫の稼ぎに
不満をもつとか、実家に助けてもらう
なんてこともまったくありませんでした。

福子夫婦の家計管理の歴史を振り返りつつ
夫と妻、どっちがやるとうまくいくのか?
考えてみたいと思います。


家計管理は夫婦のどちらがやる?

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「おこづかい制」にあこがれていた夫

福男が33歳、福子が24歳の時、
時代は昭和・・私たちは結婚しました。

福男は仲間内では一番遅い結婚。。
独身貴族を満喫しながらも、仲間の
「小遣いが少なくてさ~」
「うちのかみさん厳しくてー」
なんて会話がうらやましかったらしい(笑)

そんな福男、結婚してすぐに、自分の通帳と
キャッシュカード(家族カード)を私に渡しました。


当時福男は通帳を2冊持っていて
私に渡したのは給与振り込み用の通帳・・・
もちろんそれにボーナスも振り込まれます。

そんな大事な通帳をすぐに私に渡すなんて
福男がどんだけ「おこづかい制」
あこがれていたかおわかりでしょう(笑)

当時は銀行や郵便局の金利がすごく高くて
定期で10年預ければ倍に増えると言われて
いましたよね。

福男の希望通り「おこづかい制」を導入して
始まった福子家の新婚生活。
寿退社をする女性も多く、夫が外で働き家族を
養い、妻は家を守るのが主流でした。
福子も働く気もなくのんびりと専業主婦に
おさまりました。

ほんっと若かったとはいえ、何の危機感ももたず、
疑問ももたず、自分の将来設計も何もなかった私。
後ろからどついてやりたいくらいですわ。(笑)

休日は外出したり旅行もたくさん行ったけども、
住まいは社宅、会社には愛妻弁当を持参、、、
そんな生活ですからお金に困ることはありません。

子どもが生まれてからも「おこづかい制」は続き、
ズボラ専業主婦の福子が管理してました。
管理といっても家計簿もつけず特に節約もして
いませんでした。

子どもたちには習い事を好きなだけさせて
キャンプだスキーだ旅行だと湯水のように
お金を使って楽しんでいたのに、、、
今思い出しても、福男とお金の心配をしたことが
ないんです。

家を買う ローン生活が始まる

平成になり、家を買うことになりました。
(今思えばこれは失敗・・😞😞)
毎月約7万円、ボーナス月約25万円を年2回・・
この支払いが始まりました。

銀行ローンを組んだのでキャッシュカードは
1枚しか持てなくなり・・・

私は早々に福男に家計管理をバトンタッチ
しました。

ズボラ妻の福子に対して、メモ魔の夫・・
手帳には仕事のスケジュールに加えて
お金の収支もきちんとメモする福男。

末っ子が小学校に入学したころから
福子も仕事を始めてわが家の収入は倍増!

「自分で働いたお金なんだから自由に使っていいよ」
とあっさり通帳もカードも返しました。
12年ほど続けた「おこづかい制」の終わりです。

それにしても福男は子どもたちに使うお金は
惜しまないので、けっこう大変でした。

ローン、固定費、大きな買い物は福男の口座から
食料などの日々の買い物は福子の口座から、
という暗黙のルールが出来上がっていました。

子どもの学費は2人で出し合いました。
ここがわが家の不思議なところなんだけど、
2人とも自分が多く出すと主張するんです。
普通は自分は少なく出したいはずなのに、
出し渋る気持ちにはなりませんでした。
ここがうまくいく秘訣だったのかもしれません。

当時働き盛りの福男、私は夫のお金の使い方には
いっさいタッチせず全部お任せしてました。

それが良かったのか定年前にはローンを全額返済し、
3人の子どもたちは大学はもちろん、ひとり暮らし、
ダブルスクール、留学などなどさせました。

ほんとに福男氏、お疲れさまでした。

今は再び妻の管理下に

子どもたちが独立し、大きな自宅を売却し
今は賃貸マンションに暮らす私たち。
(自宅は予定の半額程度の金額で売却😭)

このマンションは福子名義で借りています。

必要経費は2人で出し合っていますが
お金の管理は全般的に私がやっています。

「おこづかい制」ではないので、夫は
自分の年金を自由に使えるんですが、
今は出かけないので使いません。

そして今も裕福とは言えないけれど
お金のことでもめたりすることは
いっさいありません。


私がまったく家計管理ができなかったわりには
今、さほどお金の心配をしていないのは
ひとえに福男がしっかり働いてくれたおかげ、
そして今、福子に仕事がある、この先も
収入のめどがある
からですね。

あと、夫婦そろってお金にギスギスしなかった
こと
でしょう。お互いのお金を隠す気もないし
必要とあらば喜んで差し出す気持ちがあるから
お金の不安が少ないと言えるでしょう。

若い夫婦にアドバイスするとしたら

もし若い夫婦にアドバイスするとすれば
どっちが管理してもいいけども、
自分の稼ぎ口を死守せよ
ってことかな。
今はいろんな働き方があるから
一流企業の正社員にこだわる必要は
ないですね。
自分の力でお金をつくりだすチャンスは
たくさんあります。
相手を頼りすぎず、個々がチカラと知恵を
身に着けましょう。

とはいえ、お金至上主義でも幸せにはなれないと
思います。やはり根底には愛情でしょう。

今はコロナで状況が一変していますが
男でも女でもいざとなれば
自分が家族を養うくらいの
チカラと知恵をもっていたいもんです。
何度も言うけどその原動力は愛情です!!

さて、明日はちょっと冒険!!
その結果は明日このブログで!

それではみなさん、また明日!

 

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