坂東眞理子さんに学ぶ 「人生後半は”かきくけこ”を合言葉に」 

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皆さん、こんにちは。すっかり秋らしくなりましたね。

60歳までカウントダウンの福子ですが、夫が9歳年上なので、
数年前から老後のことを意識して生活しています。
それは終わりに向かうマイナスな発想ではなくて、第二の人生をどう踏み出すか・・
第二のステージをどう生きるか・・を前向きに考えたいからです。

子どもへの責任も果たし、社会人としてもしっかり働き、、、
これからは少し自由に我がままに生きてもいいんじゃないかって思うのですが。。

そんな福子にガツンと喝を入れてくれる坂東眞理子さんの記事を紹介します。
坂東さんと言えば、「女性の品格」を書かれた方ですね。
もちろん福子も熟読しましたよ~~

『女性の品格』の坂東眞理子が熱弁「人生後半は“かきくけこ”を合言葉に!」(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース
「“断捨離”に“終活”。捨てたり、終わったり……こんなネガティブなフレーズが“人生の後半”に紐(ひも)づけられて、世にあふれています。私はいま74歳ですが、そんな言葉は好きじゃないな」

50代、60代の福子世代に対してこう言われています。

年を重ねることに対して、“人生下り坂、何もすることがない”など
後ろを向かず、もっと前を向いて生きてほしい

50代、60代はこれからの新しい後半人生を切り開く
パイオニアになってもらわなきゃ!」


「60歳で悠々自適や、終活などを考えるのは早すぎる。
今の時代、60代、70代はまだまだ元気な人も多いですから」

(坂東さん 以下同)

74歳の坂東さんに言われると、自分はまだまだこれからだ!って
気持ちになりますね。


老後に必要なお金とされる2000万円問題も、坂東さんに言わせれば

「定年後から20年かけて毎年100万円稼ぐと考えれば、
無理なく近しい金額を備えられるのではないでしょうか」

ですって!! 定年後から20年といえば、80歳ってこと?
そんなにのんびりしちゃっていいの~?と思わなくもないけれど
今の高齢者をみると80歳でも何かしらの仕事に就くことは可能かも?
そのためには健康であることと、自分の納得のいく仕事を見つけておく
必要がありますよね。

自分が老後、子どもたちの負担にならないために今からできることは
たくさんある。その第一歩が“私も自分なりに頑張ってきた”と
人生を肯定することだ。
他人の人生との比較ではなく、自分の尺度で「今の私」「過去の私」を
受け入れること。そこから明るい後半人生は開ける。

【人生を明るくする「かきくけこ」】
か……感動 「なるほど」と感心、感激、感動する心を持ち続ける。
き……機嫌よく 意識して機嫌よく過ごすように努めるのが周囲への礼儀。
く……工夫して 同じことを繰り返さず、改善のための小さな工夫を。
け……健康 身体と心の健康が人生後半を充実して生きる基本。
こ……貢献・交流 新しい人と交流すると同時にできるだけ世話をし、貢献を。

坂東さんオススメ人生後半の3か条

■「親友」ではなく「新友」をつくるべし!
■「ベスト」でなく「ベター」を目指すべし!  
■「きょうよう」と「きょういく」を持つべし!  

いかがでしたか??

60歳までを人生前半とするならば、これからは後半戦!!
まだまだやりたいことがたくさんありますよね~~

時代もどんどん変わってきて、新しいものがたくさん・・・
新しければいいというわけじゃないけれど、良いものは
取り入れて自分の人生を豊かにしたいですからね。。

生きている限り勉強・・ですね。。

はい!! 福子も毎日積み上げていきます。
それでは、皆さん、また明日~

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