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シニア夫婦の生きる道 定年後の各世代の特徴と生き方

皆さん、こんにちは!

定年まで残り数か月の福子です!

逆境に負けず今日も進んでいます(^^)/

朝夕はぐっと冷え込みますね。
このところ、GOTOイートに燃えている(?)福子ですが、日々、悩みの中にいます。


家庭においては、うつ夫を支える妻であり、独立したとはいえ娘たちの母親でもあります。
一歩家庭の外に出れば、定年退職を目前にした会社員でもあります。

妻や母親である前に一人の人間として、これからの生き方を日々模索しています。

平均寿命まで生きるとすれば、まだまだ長い時間が残っています。
(2019年日本人の平均寿命女性87.45歳男性81.41歳

「自分の人生こんなもの」と諦めてしまうにはまだ早すぎますよね。

外見や体力は若いころに比べて劣っていくけれど、知性や幸福度を高めて
豊かな人生にするには、これから先の生き方がとても大切だと思います。

これから先の人生といっても、いったいどうなっちゃうのか不安~

カリフォルニア州立大学・心理学部教授のケネス・S・シュルツ氏監修の
『リアイアの心理学 定年の後をしあわせに生きる』を参考に、
定年後の各年代の特徴をみながら生き方を考えていきましょう。

定年後の各世代の特徴と生き方

50~60代は「実りの20年」

30〜40代の時より50〜60代のほうが、幸福を強く感じるという調査結果があります。
なぜなら、中年期の前半に抱えていたさまざまなストレスから解放されるから。
キャリアの目標を実現した達成感と、子供を独り立ちさせた安堵感があるからです。

50~60代は知的能力と認知能力にいっそう磨きがかかり、
仕事や人間関係で良い結果が得られるといいます。

現役を退くこの時期は、集中力と決断力を発揮して、長年あたためていた構想を
実行に移すときでもあります。

70代は「黄金の10年」

子育てや親の介護といった困難を乗り越えた安心感もあり、
幸福感は70代に入ってからも上昇し続けます。
生活の自由度が増し、夫婦関係も心地よく良い意味でお互いを頼りにする年代です。

老いを実感する瞬間はたまにあるかもしれませんが、日常のほとんどのことは
支障なくこなしていけます。 その上で「円熟期」に入った手応えがあれば、
老化に対する漠然とした不安に悩むことはないでしょう。

ボランティア活動をするなど目的意識を持つことが、この世代の幸福感につながります。

80代は「新たな10年」

豊かな人生経験に裏打ちされたあなたの意見や考えが多くの人に影響を与えるでしょう。
あらゆる場面で意見を求められるかもしれません。

その反面、若い時に加齢への偏見が根付いている人は、自らの偏見が自分へ向かい、
老人性うつ病のリスクが高まることもあります。

またこの年代になると幸福度が健康の問題に直結し、健康管理ができているかどうか
生活の満足感が左右されます。
自分のライフスタイルに目を配ることによって余生はいっそう楽しいものになります。

まとめと感想

確かに30代~40代はがむしゃらに理想に向かって走ってきたように思います。
自分の中で子どもたちへの責任が大きなウエイトを占めていました。

50代も後半になると、仕事ではある程度の達成感があり、徐々に次の世代への
バトンタッチを考える時期ですよね。自分の力量を悟る時期かもしれません。
子どもへの責任からも徐々に解放される時期でもありますよね。

うちの場合、夫がうつ病に倒れ、今は不本意な毎日を送っているけれど、
これから迎える60代、70代、80代は、夫婦ともに元気で
人生の「実り」や「円熟」を大いに味わい楽しみたいものです。

年を取ることを悲観せずに、人生の集大成の年代を夫婦いっしょに
助け合って過ごしたいです。

そのためにも「夫婦ともに健康」であることがわが家の第一課題です。
夫がうつになって、改めて健康の大切さを痛感しているからです。

定年してからの人生、「余生」とは言えないですよね。
まだまだ先は長いですから。新しいことにも挑戦できるはず!!

福子はあと数か月で定年、まさに人生の折り返し地点にいますが、
悩みながら、ひとつひとつ乗り越えて前に進みたいと思います。

福子の老後の不安TOP5 はこちら ↓

それではみなさん、また明日!


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