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まさかの事態が起きた、でも人生を捨てないで!

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皆さん、こんにちは!

定年まで残り数か月の福子です!

逆境に負けず今日も進んでいます(^^)/

まさか・・と思うような時代になりましたね。
本来であれば、2020年は東京オリンピックの好景気で盛り上がっていたはず。。

それがまさかのコロナ禍・・・人生何が起きるかまったくわかりません。

私だって、子どもたちが独立したら、夫婦でのんびり旅行でもしながら
優雅に年をとるつもりでいました。「老後」というものを楽観的に考えていました。

ところが、昨年夏に夫が「うつ」になり急転直下、、

「人生」や「老後」についてシビアに考えざるを得なくなりました。

でもまさかの事態が起きても人生を捨てるわけにはいかないのです。

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人生にまさかの事態が起きても夢をもてますか?

あなたは自分の人生に夢を持てますか?

人生100年と言われている時代・・明るい老後が見えますか?

まさかの事態が起きても、それでも夢をもつには何が必要なんでしょうか。


少しだけ私の経験を書きつつ、考えていきたいと思います。

絶望の中でも救われたこと

夫がまさかのうつになり、さまざまなことが変わりました。

大げさかもしれないけれど、絶望の淵に立たされました。

そんな中でも、救いはありました。

家族

娘たち、娘婿たちの存在です。

九州の親兄妹には夫のうつのことはほとんど話していません。

離れているからなおのこと心配させることになるからです。

娘たちは、父親の病気、私の生活・・など折に触れて心配して

理由をつけては連絡をくれたり実家に帰ったりしてくれました。

経済力

幸い、夫には貯蓄(退職金など)と年金(厚生年金)があり、

私には仕事(本業と副業)があります。

あと、万が一の時に現金化できる数種の保険にも加入しています。

定期的に入ってくる収入があるというのはかなりの安心材料になりました。

健康

夫はうつを発症したとはいえ、基本的には健康です。

私も体力はある方でしょう。

夫のうつに悩みながらも、毎日通勤し仕事ができるし、痩せるどころか

太ったと悩むくらいなので健康と言えるでしょう。

年を取るとまさかのリスクは高まる

夫は68歳、私はもうすぐ60歳、、、若いころよりもリスクが高くなりました。

いつ何が起きるか、わからないですね。

若いころは刹那的な生き方もアリかもしれないけれど、これからは

地に足をつけて生きていかないと不安です。

若い時と違って、いざという時に、すぐ対応できないですから。

体力的にも頭脳的にも精神的にも、すぐに切り替えることができません。

絶望しても人生を捨てるわけにはいかない

絶望するようなことがあっても簡単に人生を捨てるわけにはいかないですよね。

私の場合は、上記の3つ(家族、経済力、健康)が多少はあったので

なんとか気持ちを前向きに切り替えられた気がします。

だからといって、家族のない方や経済的に不安定な方、健康に自信のない方も

決して悲観しないでください。

人生100年と言われていますから、これからだって自分の人生の方向転換はできると思います。

方向転換をしていきましょう!!! やれることから1つずつやっていきましょう。

やれることから1つずつやっていこう

孤独がイヤだなと思う方なら信頼できる友だちをつくる・・とか

経済的に不安だな、安定した収入が欲しいなと思う方なら、自分にできる仕事は何か?

を考えてみましょう。ネットでググってヒントを見つけてみましょう。

私もこの先、夫のうつや他にもいくつも悩みを抱えて生きていかなくてはならないのですが、

少しでも良い方向に行くようにその都度考えていこうと思います。

「あきらめる」ことはできません。 具体的なことは、今後また書いていくつもりです。

とりとめのない文章になりましたが、今日はこの辺で。また明日~