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不安や困難に負けない心のもち方

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皆さん、こんにちは!

定年まで残り数か月の福子です!

逆境に負けず今日も進んでいます(^^)/

冬至も過ぎて寒さが本格的になりますね。

コロナの勢いが止まりません。 私たちが住む首都圏はますます緊張を強いられています。

年末年始が近いけれど、もしかしたら他県に住む子どもたちには会えないかもしれません。

さて、先日は「まさかの事態でも人生を捨てないで!」と書きました。 

今まさに誰も経験したことのない事態が起きて、生活が一変して途方に暮れている方も多いと思います。

今日は私なりの「不安や困難に負けない心のもち方」について書きたいと思います。
少しでも参考になればうれしいです。



コロナ禍での苦しみとは比較になりませんが、私も実際、夫が昨年の夏に突然ひどいうつになり途方にくれました。

でも泣いたり嘆いたりする暇はありませんでした。 やらなくてはいけないことが山ほどあったからです。

かつて住んでいた一戸建ての片付け、売却交渉、台風被害の後始末、今住んでいるマンションの手続きなどなど、、
今までやったこともなかったこと、夫が元気であれば2人でやるはずだったことを一人でやるしかありませんでした。

夫から目も心も離せず、仕事も毎日行かなければならず・・・
精神的にも身体的にも疲弊していたけれど動きを止めるわけにはいかなかったのです。

60歳近くになって「まさかの事態」でした。 でも、1つ1つやっていくしかないのです。

かまらった糸をほぐすように根気よく。何があっても人生を捨てるわけにはいかないのですから。

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どんな事態も「経験値が上がる」と考えてみる

私の場合、夫のうつによって否応なしに次々に新しい経験をすることになりました。

今まで縁のなかった「うつ」という病気について調べたり考えたり、ちょっとでも良いと思われることは
試してみたりしました。

布団に入れば、「病気の夫とこれからどうやって生きていこうか」「生活費はどうしようか」
「娘たちに心配かけないためにはどうしたらいいか」 などなど考えて眠れませんでした。

大げさかもしれないけれど、あの頃はとにかく毎日を生きることに必死でした。

でも少しずつ乗り越えていきながら、ちょっと考え方を変えたのです。

それは困難にぶつかるたびに『また経験値が上がると自分を客観的にみることにしたのです。

そして少しでも解決すると『よしよし、また経験値が上がったぞ』と自分をねぎらってあげるのです。

人生100年と言われる時代ですから、これからも次々に未知の経験をするでしょう。

良いことばかりではなくて、困難にもぶち当たるでしょう。何度も何度もぶち当たるかもしれません。

避けることができるなら万全の対策をとり、避けられない事態ならば、乗り越えるしか道はないのです。

定年後の新しい立場も「経験値」

会社員である私はあとわずかで定年を迎えます。 その後の身の振り方を打診されたのですが、
嘱託として会社に残る道を選びました。

今のコロナ禍にあっては、馴染んだ仕事、馴染んだ職場に残るのがベストだと判断したからです。

とはいえ、嘱託という立場は初めて、、、それこそ60歳から新しい経験をすることになります。
1年更新で65歳までは続けることができます。続くかどうかわかりませんが。

私の場合は、内緒で副業(介護施設のバイト)をしていますが、これは60歳以降も継続するつもりです。

全くの未経験から4年以上の経験を積んできました。大変な仕事で嫌なこともあるのですが、
会社員とは違う経験や学びがあります。

不安もあるけれど「自分の経験値が上がる」くらいのノリで挑戦しようと思います。

ブログを始めたことも「経験値」


皆さんにご覧いただいているこのブログは、ド素人の私が今年の夏から始めたものです。

コロナ過にあって組織や会社、家族に頼ることなく自分ひとりでも「生きるチカラ」「稼ぐチカラ」
つけたくて勉強を始めたのです。

いまだお粗末すぎるブログなのですが、はじめは「プラグイン」だの「サーチコンソール」だの言われても
まったく理解できなかったのに、今は「あぁ、アレね」くらいの知識を身に着けることができています。

もちろん「稼ぐチカラ」なんてまだまだ遠く及ばないのですが、それでもいくらかシステムは理解できるように
なりました。

始めなければいつまでたっても「Webなんてニガテ~」「ブログなんて無理~」と避けていたでしょう。
結果はどうであれ、始めたことは立派な経験となっています。

経験値を上げるつもりで挑戦してみる

思い立ったが吉日という言葉があるけれど、「やってみようかな」とチラッとでもひらめいたら

やってみたらいいと思います。


続けようと思わなくてもいいんです。


やってみたことによって「これ私には向かないわ」ってことがわかるだけでもよい経験!


そう思えるようになったのは、「斎藤一人」さんの影響かもしれません。

夫のうつや家のことで苦しくてたまらないころ、斎藤一人さんの本を何冊も読みました。
その中に書いてあるように「なんとかなる」「なんとかなる」とつぶやいていたこともあります。

YouTubeもたくさん出してあります。最初は江戸っ子調の話し方が馴染めなかったのですが、聞いていくうちに
その良さがわかってきました。宗教っぽいな~と思う部分もあるけれど何度も何度も聞きました。
下のYouTubeの最後の2分間ほどの話しには本当に救われた気がしました。泣けます。
興味のある方は聴いてみてください。ナレーターの声にも癒されます。

苦しい状況の方も、どうか自分を大切にしてください。私も人生捨てずにいきますよ。

それでは、また明日~



斎藤 一人 流 【 神様に 上手に 助けてもらう・ものすごく 簡単な方法とは 】


 
 
 

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福子のこと
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