定年後も仕事で活躍したい人におススメの働き方

皆さん、こんにちは!

定年まで残り数か月の福子です!

逆境に負けず今日も進んでいます(^^)/

メリークリスマス! とは言え、うちは夫と2人の静かな夜です。

定年まで残すところ2ヶ月あまりとなった福子です。還暦までカウントダウンです。

コロナ禍の今は、『定年後は年金もらってのんびりと~』 とか、『夫婦で世界一周の旅~』 
なんて夢の夢になりつつありますね。悲しいことです。

先行きの見通しが立たないので定年後もすこし気を引き締めて過ごしていかなければいけません。

仕事から離れて趣味などに時間を使うのも楽しいですが、趣味ばかりで毎日を過ごすのは
私にはちょっと退屈に思えます。

私は体力のあるうちは定年後もできるだけ長くイキイキと働きたいと考えています。
私と同じような考えの方はぜひご覧ください。

定年後も仕事で活躍したい人におススメの働き方

世の中がグルグル変わるので、なかなか将来が見通せません。
でも、「自分はどういう生き方をしたいのか」というのは常に考えておく必要があります。

人生には誰にもそれぞれいくつかの時代がありますよね。

人によってまちまちでしょうが、私の場合でいえば、
結婚するまでの独身時代(20代まで)、結婚してからの子育て時代(40代前半まで)、
仕事に頑張った時代(40代半ば~59歳)、定年後(60歳以降)、引退後(65歳以降?)といった具合です。

今は子育てを終え、仕事に頑張った時代も終え、60歳を迎えようとしています。
引退後(65歳以降)を見据えた定年後の働き方について私なりの考えをまとめてみます。

定年後の青写真は40代、50代から考えておこう

40代、50代と言えば、会社員なら責任のあるポストになり多忙を極める時期。

家庭においては、子育てで忙しかったり、あるいは教育費、住宅ローンの支払いに追われて余裕のない時期ですよね。

でもそんな時期から自分の60歳以降の青写真を描いておくことをおススメします。

老後のためのお金の貯蓄も大切でしょうが、私はむしろキャリアの貯蓄の方が大切だと思います。

家族や仲間も大事です。年を取るとなおさら1人では生きていけませんから、
家族や友だちは大切にしておきましょう。

若い頃からしっかり人生プランを立ててきた方や、具体的な夢を持っている方は
そのままグイグイ進んで人生を謳歌してください。(笑)

私と同じように、ノープランのまますでに60歳手前で定年間近なんですけど~ これからどうしよう。
そんな不安をもって悩んでいる方におススメの働き方です。参考になさってください。

今まで働いていた会社に再雇用


多くの人が選ぶ道は、定年後に同じ会社や、系列会社への再雇用ではないでしょうか。

私もこの道を選びました。 仕事内容、人間関係、家からの距離など今の私には再雇用がベストだと思うからです。

ただ、人によっては想像とは違った環境になり、結局1年も経たないうちに辞めてしまうことも少なくありません。

一番多い原因は、再雇用された後の役職や待遇が現役時代よりも大きく下がるという点にあります。
かつての部下が上司になることもあるでしょう。責任あるポストから単純な仕事に変わることもあるでしょう。

人によっては気持ちの切り替えがうまくいかず、偉そうな態度をとってしまい周りから浮いてしまうかもしれません。

今まで部下に頼んでいた仕事も率先して自分でこなしたり、わからないことは気持ちよく人に聞くなりして、
扱いの難しい厄介者にならないように気をつけましょう。

「この人がいてくれて助かる」「この人がいないと困る」と思われる人になりたいものです。

会社勤めではない方も、今までやってきた仕事をそのまま続けていくのが得策だと思います。

パートや派遣で働いてきた方も今まで培ったスキルをそのまま生かしていきましょう。

再雇用で働きながらスキルを磨こう(パソコン)


再雇用となれば、仕事も少しは軽くなる人が多いのではないでしょうか。

その時間に少しでも新しい勉強をしてはどうでしょうか。勉強をしながらキャリアを積んでいくのです。
そのキャリアはいよいよ仕事を引退してから生きてくるはずです。

70歳、80歳になっても使えるキャリアを身につけましょう。

60歳ともなると物覚えも悪いし要領よくこなせませんから、そのくらいのスパンで考えると気持ちが楽です。

パソコンができる方なら自宅にいて
①クラウドソーシングサイトなどを利用して業務を請け負うタイプの仕事
②自分でYouTubeを作成したりブログを運営したりするネットビジネス系の仕事

で少しずつスキルを磨いていくのがおススメです。

まずは無料で登録してデータ入力やライター業務など未経験者OKの簡単な仕事を探してみましょう。

資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」

単価の安い案件を探してみましょう。勉強だと思って思い切って仕事を受けてみましょう。

自信がついてくれば高単価の仕事にも挑戦して、まとまった収入を得ることもできます。

自分の考えをまとめたり人に向けて発信したい方は、ブロガーやYouTube発信などがおススメです。

やり方によっては収入を得ることもできますし、仲間を増やすこともできるでしょう。

パソコン1つで自宅でできる仕事のほとんどは、ごくわずかなスタート資金で始められます。

60歳からスキルを構築していけば、70代、80代になってもパソコン1つで家にいながら働けます。
いずれは独立してフリーランスでやっていけるだけの収入を稼ぐことも可能でしょう。

なにより、生涯仕事をもって、自信をもって生きられるのが魅力ですよね。

60歳から資格をとっても遅くない仕事

パソコンはできない~という方もいらっしゃるでしょう。できれば60歳からでもパソコンを
使えるように勉強した方がいいです。今や、どこにいってもパソコンは必須ですから。

そうはいっても、パソコンはにがて~~、パソコン以外で60歳から資格に挑戦したい!
新しい仕事を始めてみたい! と思う方は多いはず。。

そんな方には私は自分の経験から「介護職」をおススメします。

無資格でも未経験でも60歳からでも始められます。(やる気は必要)
私は会社員をしながら、55歳で資格を取り未経験で「介護職」の副業(バイト)を始めました。

仕事を覚えるのはちょっと大変だけども、50代でもぜんぜんOKですよ。60代、70代で資格に挑戦する方もいます。
80歳でも第一線で働いている方もいますよ。

仕事の合間や家事の合間に勉強してはどうでしょう。60歳からでも遅くありません。

まずは「介護職初任者研修」を受ましょう。私もこの資格だけで働いています。

資格より経験が大事です。 職場によっては働きながら資格をとれるところもあります。

資料請求はこちらから→全国の介護福祉士講座の料金を一覧比較【ケア資格ナビ】

体力も使うし、家族からのクレームがあったり、待ったのきかない認知症の方とか、
汚いこともありますし、正直、こころ折れる時もありますよ。

でも私自身は「介護」という仕事が好きです。 「介護」が好きというより職場が好きなのかもしれません。

介護に携わるスタッフって基本優しい人が多いので、助け合って働けます。助け合わないとできない仕事です。

体育会系の部活のような感じですね。本音で付き合える仲間たちと真剣に働いています。

60歳から仕事を始めたい方、転職を考えている方は「介護」もぜひ視野に入れてみてください。

 

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私も無料登録しています。自分に合った職場を紹介してくれるので時おりチェックしています。

定年後も仕事で活躍したい人におススメ まとめ

定年後の青写真は40代、50代から描いておきましょう。

少しずつでもその夢に向かって準備をしておきましょう。

具体的な夢が見つからない人は、ひとまず今の職場や同系列の職場で再雇用で働きましょう。

具体的な夢やビジョンが見つかったらその時は職場を去ってさっさと方向転換しましょう。

人生は一度きりだし、60歳過ぎたらもう残り時間は限られていますよ。

働きながらも次のステージ(65歳以降)に向けて準備をしていきましょう。

パソコンを使ってクラウトソーシング系の仕事や、ブロガーやYouTuberも挑戦してみるのもアリです。

今から資格をとって長く続けられる仕事をしたい方には「介護職」がおススメです。

65歳になっても、70歳過ぎても、自分の活躍できる場があって人から必要とされるのは素敵です。

以上、定年後も仕事を続けたい、できれば長く働きたい、稼ぎたいという方に向けて

書いてみました。 もちろん、私も働きたい派です。 一緒に頑張りましょう!

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それでは、皆さん、また明日~