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60歳以降も会社に所属して働くことが私にはベスト!

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皆さん、こんにちは。今年もいよいよ終わりですね。
今年は誰もが想像していなかったことが起きてしまい大変な一年でした。

さて年が明けてしばらくすると、いよいよ私も60歳の定年を迎えます。

最近では60歳以降、定年を迎えて立場や働き方が変わっても仕事を続けるのが
当たり前になってきました。

私も60歳になったからといって引退する気持ちはまったくありません。

60歳過ぎてからの仕事のしかたとして、短時間のパート勤務、フリーランスなど
選択肢もありますが、私は会社に所属して働くことを選びました。

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60歳過ぎても会社に所属して働く

私は今の会社に就職してはや16年が過ぎました。
もうすぐ60歳の定年を迎えるわけですが、会社に残る道を選択しました。
それはなぜか・・・

仕事や人間関係に慣れているということもあります。通勤にも便利ですし・・
よほどの才能や夢があるなら別だけれど、私のような者が60歳から新しい職場や
新しい人間関係の中に入るというのはちょっと勇気がいりますよね。

今の時代、いろんな働き方があります。
フリーランスや、短時間のパートという選択もありますよね。

でも私は60歳過ぎても「社会保険」に加入して働きたいという気持ちが強いのです。

60歳過ぎても「社会保険」に加入して働きたい

私が今の会社に入ったのは43歳の時、その時から社会保険に加入して働いてきました。

それまではずっと夫の扶養に入っていたのですが、入社した時点で扶養から外れました。
ですので、それまで夫の給料に加算されていた「配偶者手当」もなくなり、
扶養控除などの税制上の優遇措置も受けられなくなりました。

私が扶養から外れたことによって夫の手取り額はかなり減ったでしょう。(世帯収入は増えたけど)
そのため、収入を抑えてご主人の扶養内で働きたいという方も多いですよね。

一方、妻の私が会社で働いて「社会保険」に加入していると、
「健康保険」「厚生年金保険」「介護保険」「雇用保険」が毎月の給料から天引きされます。
(労災保険の保険料は、事業主のみが負担し従業員に負担の義務はありません。)

1つずつ見ていくと・・・・

健康保険

会社の「健康保険」に加入していれば会社が保険料を折半してくれ、以下の場合には
傷病手当などの保障があります。

  • 病気や怪我をしたとき
  • 病気や怪我で会社を休み、給料がでないとき
    亡くなったとき
    出産のため会社を休み、給料がでないとき
  • 出産をしたとき
    家族の介護で休む場合

    会社や健康組合によって違うかもしれませんが、うちの会社は福利厚生はしっかりしているようです。
    (私は入社以来、出産やケガ、病気をしていないので実績なし)

厚生年金保険

厚生年金に加入していれば、将来的に一定額の年金が支給される形になります。

厚生年金保険に加入している人は、国民年金の第2号被保険者に分類され、
国民年金の給付である「基礎年金」と「厚生年金」を受けることができます。

また、65歳から受け取れる老齢年金や怪我や病気などで受け取れる障害年金、
加入中の本人が死亡した場合の遺族年金があります。万が一の時には安心です。

介護保険

「介護保険」は、高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組みを創るために、
制度として導入された社会保険です。40歳以降給料から天引きされています。

雇用保険

雇用保険に加入していれば、失業した場合に、失業給付金やハローワークでの
求職支援などが受けることができます。

60歳以降も自分の身は自分で守る

ざっと、社会保険について書きました。夫の扶養から外れて自分で「社会保険」に加入して働くと
給料から差し引かれる額も多いけれど、それに代わって万が一の時や先々の保障をしてもらえることになります。
ほかにも会社によっては「退職金制度」や「企業年金」などもあるでしょう。
充分でないかもしれないけれど、自分の身は自分で守ることができますね。

わが家の場合、夫は比較的健康だったし、67歳まで途切れることなく仕事を続けてきました。
ですからさほどお金の心配をせずに3人の子どもを育てることができたし、45年間働いてきた夫は
退職金や年金も世間並みにもらっていると思います。

しかし昨年の夏、67歳の時に、突然うつを発症し仕事を辞め、自宅で療養するようになりました。

さらに今年に入ってからの「コロナ」で、先が全く見えない状況ですよね。

私は「自分の身は自分で守る必要性」をいやと言うほど感じています。

ですから、私は60歳以降も社会保険に加入する働き方を辞める気はないのです。

とはいえ、会社を100%信用するのも、ちょっと違うと思っています。
何が起きるかわかりません。 こんな不安定な時代ですから経営が悪化するかもしれません。
私の仕事もロボットに代わる日が近いかもしれません。

それはそれで覚悟と準備が必要だと思っています。

60歳過ぎても自力で稼ぐ覚悟をもとうby福子

それでは、皆さん、今年も残りわずか・・・
やり残しのないように、そしてステイホームで! また明日~!