60歳女性、未婚でも既婚でも胸をはって生きましょう。

皆さん、こんにちは。2021年明けていかがお過ごしですか。
箱根駅伝も無事に終わりましたね。最後の大逆転には驚きました。たいへんお疲れさまでした。

今朝の朝日新聞に気になる記事があったので紹介します。
(途中から有料なので、見づらいですが私の画像で確認してください)

バツ2シングル50歳の純白ドレス もがいた私誇りたい:朝日新聞デジタル
 今から7年前の2014年、福岡県香春町(かわらまち)の向井美枝さんは、50歳でウェディングドレスに身を包み、古い商館での写真撮影に臨んでいた。 実際は独身で、隣に新郎の姿はない。北九州・門司港で企画…

7年前、50歳独身の女性がウェディングドレス姿で写真撮影に臨んだ話。
この方、結婚歴はあるけれど、今は独身で子どもはいない。そのことで世間の風当たりが強く
悔し涙を流したこともあるとか。。これは地方都市だからか?
ご両親を見送ったころに、ブライダルイベントの試着会を知り「ずっとあこがれだった花嫁衣裳を
きて写真を撮りたい」と応募されたそう。

「婚活」という造語がはやり始めたこときには、「婚渇」だと勘違いしていたと・・・(笑)

私自身が結婚もし、子どもも産み育て孫もいるから、ピンとこないけれども、
「おひとりさま」(独身)って肩身の狭いものなの?? 
花嫁衣裳ってそんなに憧れなの?? って逆に思ってしまう。

私のように、長いこと「家庭」「夫」「子ども」を優先し、自分のことを2の次にしてきた者に
とっては、「おひとりさま」はある意味あこがれ・・・
花嫁衣裳だって、苦しいばかりでそれほど良い思い出はない。厚化粧で笑えるし。

もしこのブログを未婚の方や離婚した方が見ていたら、声を大にして言わせてもらいます。

結婚=幸せ ではありませんよ!! 

隣の芝生はなんとやら・・で結婚がとっても素敵に見えるかもしれないけれど、
あるいはお隣のご主人が経済力もあって包容力もあって素敵に見えるかもしれないけれど、
毎日毎日の結婚生活は素敵どころか忍耐の連続であります。(笑)
一緒に暮らしてみないとわからないことも多いし、時とともに変化することもありますよ。

それに「おひとりさま」に対して偏見の目を向けるという頭の固い人たち、、、
今、あなたは幸せですか? 
幸せだったら人の生き方によけいなお節介をやくのはやめましょう。


だけども、未婚でも既婚でも自分の生き方に責任をとる必要はありますよね。

私は、自分の意志で夫と結婚して、「病めるときも健やかなるときも愛し敬い慈しむみます」
と誓ったから、35年たった今でもその誓いは果たそうとしていますけど・・・

正直、『ええーい、もう離婚だ!』と思ったことは数知れず。。。
たとえ、誓いを破って離婚したとしても誰が私を責めることができましょうぞ。。
真実は当人だけしかわからないんですもの。

結婚していてもしていなくても、人生に悩みはつきもの・・・・
子どもだって、心配は尽きないし、可愛い時ばかりではありません。

未婚でも既婚でも、どっちみち人は誰でも「おひとりさま」だと思うんですよ。
人生って1人で生きても家族がいても、最終的には「孤独との闘い」だと思うんですよね。

私はもうすぐ60歳の定年を迎えるけれど、自分は自分でしっかり人生設計をして
ひとりでも生きていける力をつけたいと考えています。
夫や子どもを頼りに生きるのは違うと思っていますから。(今の夫は私を頼りきっていますが)

60歳過ぎても自力で稼ぐ覚悟をもとう by福子

定年後も仕事で活躍したい人におススメの働き方 by 福子

未婚でも既婚でも自力で稼ぎながら胸をはって生きましょう!!

夫と散歩中に見つけました。早くも白梅がけなげに咲いていました。
コロナ禍を知ってか知らずか梅の花 by福子

今はコロナの終息を願うのが一番。 そして緊急事態宣言の行方が気になります。

明日は4日ですね。 仕事始めという方も多いのではないでしょうか。私もそうです。
私は数日の休みでつくづくわかりました。私は休みだとまったくダメなやつです。
朝もぐずぐず・・朝食もろくに作らず昼近くになってやっと散歩へ・・・

明日からまた気持ちを入れ替えて、朝散歩から始めます!!

それでは皆さん、また明日~~