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60歳になって考える、コロナ禍でどう生きていけばいいのか。。

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皆さん、こんばんは。年齢にも環境にも負けず(笑)、孤軍奮闘している福子です。

とうとう出るようですね。  首都圏1都3県の緊急事態宣言。
福子家は私たち夫婦、娘たち家族がそれぞれ1都3県にいるので、生活に大きな影響を受けます。

このところの感染拡大の様子を見れば、もう一刻の猶予もない事態だとは思っていました。
とにかく誰も経験したことのない緊迫した事態。危険が間近に迫っているという気がします。


60歳になって考える、コロナ禍でどう生きていけばいいのか。。

コロナの感染拡大が続く中、誰もが「早く元の生活に戻りたい」と願っているのでしょう。
もちろん、私もそう切に願っている一人です。
でも、このコロナウィルスの猛威を考えると「元の生活に戻る」ことよりも、
「これまでとは違う生き方をしていこう」と考える必要があるのかもしれません。

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「ウィズ・コロナ」の時代

「ウィズ・コロナ」ということばをよく聞くようになりました。コロナとともに生きるということ。
コロナが完全に終わるのはいつになるかわからないけれど、「アフター・コロナ」も見据えながら
「ウィズ・コロナ」をどう生き抜くかを考えるべきでしょう。

私も、人生後半になってまさかこんな世の中になるなんて想像もしていませんでした。

家族との関係、働き方、そして日々の生活そのものが根底から覆されの、しっかり向き合うことが
求められているような気がします。

たとえば、福子の場合だと、生まれて初めての「外出自粛」や「テレワーク」を経験することとなり、
生活が制限され仕事のやり方が変わりました。
また「ソーシャルディスタンス」を保つために人との付き合い方も変わりました。娘たちとも数か月会えずにいました。
故郷の九州に里帰りなんてもってのほかです。

昨年の3月に一斉休校が実施されて以降、DVに関する相談が急増しているそうです。
「コロナ鬱」という言葉も出るほど、長引くコロナ禍が人々の心身に影響を与え始めています。

今まで元気だった人が環境の急変で心身に不調をきたしたり、経済的に困窮したりなど
深刻な状況も身近にあるのではないでしょうか。

ウィズ・コロナ時代には、今までの生き方や価値観、人との距離感といったことを
真剣に考えざるを得なくなります。仕事への影響も直視する必要があります。

これまでの社会は、人と人とが接触することで多くの物事が進んできたように思います。
しかし接触を避けなければならなくなった今は、大勢で食事をすること、スポーツをすること、
観戦すること、演奏会なども難しい状況です。病院に行くことすら考えますよね。
仕事においては顔を合わせての議論ができなくなりテレビ会議となり、年末年始の挨拶も
リモートで済ませるという状況になりました。

今までやってきた仕事はこれからも続けられるのか、長く続けていくにはどうしたら良いのか、
今まで続けてきた人間関係をどうやったら長く続けていけるのか、真剣に考えなくてはいけない
時がきているのかもしれません。

人によっては、住まいについても考え直さなくてはいけないでしょう。

ステイホームと言われるようになり、職場以上に自宅で過ごす時間が多くなりつつあります。
Zoomなどを使用したオンライン会議が拡大して「家で働く」ことが普通になるかもしれません。
通勤の便を考える必要がなくなれば、「いまの家に住み続けなくてもいいのでは?」と考える人は
増えるでしょう。地方に移住する人や中古の一戸建てへの引っ越しも増えていますよね。

今だけではなくてアフター・コロナ時代にも働き方や住まい、人との付き合い方を見直す動きは続くでしょう。

「アフター・コロナ」の時代へ向けて

コロナが世界中に蔓延し、多くの人の生き方を変えてしまいました。
コロナによって良い方向に人生を見直した、人間関係を見直した という方もいるかもしれないけれど、
多くの人にとってはコロナの脅威は恐怖でしかありません。

人類史上最大の危機「ウィズ・コロナ」の時代を生きている私たち、今はじっくり考えて踏ん張って
強く生きましょう。

人生100年といわれている今、いつかコロナが終息して素晴らしいアフター・コロナ時代を味わうことが
できるかもしれません。今の苦しみがウソのように晴れる日が来るかもしれません。

それでも長く生きていれば、自然災害、経済的困窮、精神的不安…などに襲われるかもしれません。
そのたびに生活環境はめまぐるしく変化し、苦悩し、失意のどん底に落ちることでしょう。

それは人間の力の及ばないことかもしれません。
どんな状況になっても、運命を背負ってしなやかに強く生きていくことしかないのかもしれません。

この苦しい時代を一緒に生きている私たち、いつか先になって「あのコロナを経験して生き残ったんたんだから」と
言えるように、今は国の方針に従い感染対策をしっかりして命を守ること、それが一番だと思います。
最大の知恵をふり絞って生き抜いていきましょう。 命を最優先に!

それでは、皆さん、また明日~