シニア夫婦の生きる道 うつ夫との生活 

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こんばんは、

定年まで残り数か月になってまさかの展開・・
予想外の人生をひた走っている福子です。

その原因の一つが、夫の発病です。
一年ほど前に鬱と診断され仕事を辞めて
自宅療養を続けています。

メタボ体形で出かけるの大好き、
ビール大好き、買い物大好き、、
そんな夫が痩せて無表情に・・・

庭付き一戸建てを処分して
マンションに引っ越したため
環境の変化と引っ越し作業で疲労??
44年勤めた仕事を退職し
新しい仕事(非正規)に就いて
今までの経験を生かせず自信を失った??

本人がしゃべらないので真実はわからない。

仕事に行けなくなりすぐ心療内科へ・・・
そこで鬱と診断されました。

発病当時はわけのわからない事を
つぶやいたりパニックになったり・・・
とても心配しました。
一時は「1か月も便が出ない!!」
と言っていたけど検査結果は異常なし。
何だったんだろう?

そんなわけで、すぐに仕事を辞めさせてもらい
自宅療養へ。。
自宅療養というか引きこもりです。
まったく外に出ない日々。
昨年の猛暑の中、エアコンもつけずに
ひたすら部屋で横になっていました。

ちょっと前までは
「家にいても退屈~70才までは働くぞ!」
「一日家にじっとしてるとおかしくなりそう~」
と言っていた夫・・・

一日に数種の新聞を熟読していたのに、
見向きもせず開きもせず・・

私にだけしか心を開かなくなり、
娘や孫にも笑顔を向けなくなった
別人のような夫・・・・

藁をもつかむ心境で参考になるYouTubeを
探しました。

福子が特に参考にしたのは樺澤紫苑先生です。

うつ病の最も効果的な治療法
早起き
朝散歩
規則正しい生活

この先生の話を参考にして
夫をともかく朝起こし
散歩に連れ出すようになりました。
放っておくと一日中家の中にいて
外に出ようとしませんから。

そして薬は必ず飲む(飲ませる)
処方された薬
レクサプロ 10mg(SSRI)

最初の頃、通院も薬も拒否していた夫
「福子が診てもらうからつきあって~」と
だまして連れていったり
薬もヨーグルトに混ぜてみたりしていました。

一か月ほどすると、落ち着いて
通院(福子が連れていく)
薬も自分で飲むようになりました。

自立支援医療制度の申請をしました
(鬱に関わる医療費支援 3割負担から1割負担へ)
本人でなくても申請できます。(福子が区役所窓口にいきました)
職場などに連絡がいくことはないので
安心して利用できます。

自立支援医療(精神通院医療)ってどんな制度?自己負担額や具体的な申請方法、更新についてまとめて解説します | LITALICO仕事ナビ
自立支援医療(精神通院医療)は、精神疾患の治療に掛かる医療費を軽減する公的な制度です。経済的な不安を軽くすることで、体調の安定や治療への専念などにつなげることができます。ここでは詳しい申請方法をはじめ、自己負担がどの程度軽減されるのか、利用する上での留意点などについて解説します。

★詳しくは申請先の市町村に
お問い合わせしてみてください

今はYouTubeなどで体験を発信されている
方も多いので参考になりますよ。

世の中がコロナで自粛ムードになって、
計画していたお出かけも旅行も
キャンセルしてしまい気晴らしが出来ず・・・
思ったような回復ができなかったのですが

少しずつ快方に向かっています。

夫の今の状態(ひどい頃の状態)
表情が穏やかになった(顔色悪く表情が硬かった)
新聞やTVのニュースをチェックする(いっさい興味を失っていた)
多少の家事はできる(何もしない、興味がない)
しっかり歩くように(フラフラして危なっかしい足取り)
嗜好品を多少食べるように(食べるのが苦痛、関心なし)

そして現在、68歳、
鬱歴1年となりました。

車の運転もしなくなったし
口数や笑顔が減り
服装にもこだわりがなくなった夫ですが

コロナが落ち着いたら
お出かけや旅行も行きたいです。
時に絶望的になりながらも、
一日一日を精一杯生きています。
凹んでいるひまはありません!!

今朝もふたりで散歩(加工しています)
といっても一人でどんどん先に行ってしまう
マイペースな夫


と、ワンパターンの朝食

今日もご訪問ありがとうございました。
皆さんもお気をつけて
また明日~~

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夫の病気
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