【定年後の生活】 とうとうマイカーを手離しました!

皆さん、またまたご無沙汰しておりました。お元気ですか?
ほんとにいいのか?と半信半疑ではあるけれど、1都3県の非常事態宣言が解除されました。
首都圏に住むわが家族(私たち夫婦と娘たち)、やっと再会できそうです。

先月、とうとう定年を迎え嘱託となったワタクシは、生活を整えることに注力しています。

わが家にとって一番大きい変化は車を手離したことです。つい先日、とうとうさよならしました。涙

わが家は11年ほど、ホンダのインサイトに乗っていました。車のことはほとんど夫に任せてきました。
独身時代から生活スタイルに合わせて、数台乗り換えてきました。車のない生活は考えられない人なのです。

しかし1年半ほど前からうつを患っている夫は、車には興味を失ってしまったようです。
この1年半で、夫がハンドルを握ったのは、雨の日に私を会社に送ってくれた一度だけ。。。


数年前までは週末になると夫の運転で、日本中いろんな所に行ったんですよー

他県に住む娘たちに会いに行ったこと。年に何度も旅行に行ったこと・・・・ 

思い出がいっぱいありすぎるのですが、夫がもう必要ないというのです。

実際、今の私たちの住まいは徒歩3分のところに私鉄駅、大きな総合病院が3つ、
スーパーもコンビニもドラッグストアーも徒歩圏内にあるのです。

おまけにマンション目の前にカーシェアとレンタカーがあります。

夫婦だけの生活なら旅行も年に一度程度、それならカーシェアかレンタカーを使うのもいいかも・・

サブスクライフというやつですね。 今はいろんな生活スタイルがありますね。

どうせ売るなら3月中に売ろうと一括査定サイトで査定をしてもらいました。

4月1日に所有していれば、自動車税を支払う義務があるので、売るなら急げ!ということで。。。

中古車買取査定市場

3つの業者に査定をしてもらって、金額を出してもらいました。


金額的には大した差はなかったのですが、そのうちの一社(地元の中古車販売店)がうちの車のことを
「大切に乗られていますね」「少し傷はありますがこの程度なら修復できますよ」とほめてくださったんです。

他の2社は「車体に傷がありますね」とか「この種の車はあまり需要がないので」などと失礼なことを
言ってきたのでちょっとムッとしてしまいました(笑)

私たちにとっては金額も必要だけど、誠意をもって接してくれる業者にお願いしたいですから。
その地元の販売店にお願いしました。

夫と知り合って以降、車のない生活は初めてだけど、ある意味気楽ですね。
車検や洗車、自動車税や駐車場代の負担、保険の更新 などのわずらわしさから解放されました。

4月になったら、カーシェアやレンタカーを活用しようと思うので、その報告はまた今度。
今まで経験したことのない車に乗れるのも楽しみです。

車を手離したことに始まり無駄なものを捨てて、居心地の良い快適な住まいづくりに奔走しています。
これから突入するシニア生活を夫婦で楽しむためにはまずは「家」を整理していこうと思います。

少しずつ報告していきますね。  それでは皆さん、また次回!!