【定年後の初給料】 3万ほど減額です でも平気(笑)

皆さん、こんにちは・・・

今日は25日、はい、給料日!! 

定年後同じ会社で再雇用されて嘱託として働いているワタクシ・・・
今日は嘱託としての初給料日!!

ちなみに仕事内容はほとんど変わりなし、いくらか責任が軽くなったかな?程度。。

では、私の定年後の初お給料を公開しましょう  ↓

ちなみに先月(定年前)のお給料はこちら ↓

もらう金額が減った分、天引き額も減っています。(健康保険、介護保険、厚生年金など)

定年(60歳)をさかいに、30,000円強/月の減額、さらにボーナスが300,000円/年の減額となります。 年額にすると700,000円ほどの減額ですねー (´;ω;`)

でも私は収入が減ったことに対してさほど気落ちしていません。
夫の病気、自然災害、コロナ・・いろんな試練があって、自分にとって何が一番大切なのか、
わが家にとっての幸せとは何なのか、これから目指す方向が明確になったからです。

これからは心が満たされる快適な生活を目指すつもりなので、夫婦ともに元気で、
二人でおいしく食事ができる程度の収入があればそれで充分です。

おいしく食事というのは、特にごちそうでなくても、自分がおいしいと思えるものを
誰に遠慮することなく買ったり作ったりして食べれることです。

たとえば、パンならスーパーに並んでいる大量生産のパンではなくて、お気に入りのパン屋でゆっくり
選んで買いたいとか、卵なら特売品ではなくて生産者のわかる安全な卵を使いたいとかその程度のことです。

自分の気持ちが満たされているので、給料が減っても落ち込んだりいじけることもなく(笑)、
今まで自分が積み上げてきた業務を誰かにバトンタッチする時のために、
せっせと棚卸して簡素化したりマニュアル化したり・・・有終の美を飾ろうと奔走しています。

そう思えるのは やましたひでこさんの本の影響もあると思います。

いちいち「なるほど、なるほど」と頷きながら読んでいます。
ちょっと前にも読んだことがあったのですが、その時は今ほど感銘を受けませんでした。

自分が定年して同じ立場になって、この本の内容がグイグイ入ってくる感じです。
気づきがたくさんもらえます。 おススメです。

定年で退職金も出ましたが、今は特に欲しいものもないのでそのまま~です。

6月くらいから介護の資格のために勉強を始めるのでそれに使うかもしれません。
「物」では心が満たされないことはわかっているので、自分を高めることにお金を使います。

私の場合、夫を断捨離しようとは冗談でも思えないのですが、下の本もお勧めです。

定年を機に、夫との距離、夫婦のカタチを考えるのもいいかもしれません。
ま、これからも長い付き合いなので、多少のアラは目をつむるのが得策だとは思いますけど。

わが家が快適な暮らしづくりと並行して行っているのは、「終活」・・・

残されるであろう子どもたちが困らないように、そして自分たちも気兼ねなく老いていけるように
(長生きしても困らないように)今のうちから進めています。


子ども達に何かを残すってことはまったく考えていません。

人生100年と言われても素直に喜べないですよねー

長生きがリスクにならないように、できるだけ準備をしていこうと思います。

今日はこの辺で! 皆さん、また次回~