【定年後の生活】 これまでの価値観にこだわらずに生きる

皆さん、こんにちは。

60歳になり定年になったら、寂しいのかなと思っていたけれど、なんのなんの、
毎日はりきって生活習慣の改善に取り組んでいます。

定年になり再雇用の身になって当然のことですが、収入は減りました。
夫の年金も6月支給分から減るということだし、いくらかの不安はあります。

でもそんな状況でも、「節約しよう」という気持ちはあまりもっていません。
むしろ今まで積み上げてきたお金をどう使って行くか・・を考えて生活しています。

もちろん無駄な出費(浪費)は控えなくちゃいけないけれども、

今まで、子どもたちの教育費や生活費のために、自分たちのことは二の次にして突っ走ってきたから、
これからは私たち夫婦のためにどうお金を使っていくかを考えようと思います。

今までの価値観にこだわらず、柔軟に年を重ねていきたいと思います。

光熱費はケチらない

今までの私は、電灯はこまめに消して節電!の習慣があって子どもたちにもそう教えてきたけれど、
最近は玄関の照明は朝イチから寝るまでつけっぱなしにしています。

玄関は家の顔・・・玄関から良いエネルギーが入ってくるようにしっかり明るくしています。

これは無駄使いではなくて投資という考え方に変わりました。

玄関がいつも明るいのは気持ちが晴れ晴れとしていいですね。

ガス代、水道代に関しても、毎日ゆったりとお風呂に入ってリラックスし、
夫のためにおいしい料理を作ることが大切なので、節約することは考えていません。

収入が限られているからこそ、自分たちのこころと体の健康のためにしっかり使いたい。

時間もそうですよね。命には限りがあります。シニア世代に突入した私たちには
残された時間はそう長くないはず。

病気になって貴重な時間とお金を使うことになったらそれこそ大きな浪費になりますから。

健康な今だからこそ、時間とお金をどう使うか、しっかリ考えていきたいと思います。

家事に消耗しない

今までは「家族のために一生懸命に家事をすること」を自分なりの美学だと思ってきたけれど、

最近はそういう考えは捨てました。家事も自分の尺度で断捨離することにしました。

重い鍋、重い皿は捨てて、安くて軽い鍋に変え、食器も自分たちに使いやすいものに変えました。
これで充分です。ブランドや見た目にこだわるのはやめました。

子どもの生活に振り回されることもなくなった今、マイペースで家事をするようになりました。

やましたひでこさんの本もとても参考になります。

 

健康のためにお金を惜しまない

電磁波の怖さを知って、少しでも影響を減らしたいと注文した「電磁波ブロッカー」・・

電磁波が腎臓に悪影響とは・・

電磁波・・不調の原因はこれだったのかも??


ひとまず試しに1個買って、さっそくスマホの裏に貼ってみました。
次回は家用パソコンと会社用パソコンに貼って、しっかり自分の体を守ります。

自分に必要な情報は自分から進んで取りにいく姿勢が必要だと感じています。

新聞やテレビでは取り上げないこともあるので・・・

新聞やテレビの情報だけを妄信せずに、自分にとって必要な情報は自分で見つける・・
そして必要ならば、お金を惜しまずに試してみる。そんな気持ちが大切だと感じています。

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それでは、今日はこの辺で。 また次回に~~