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【定年後の生活】 確実に年を取っていると感じること

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皆さん、こんにちは。

60歳になったけれど、図々しいことに気持ちは若い頃とさほど変わっていないと思う福子です。

自分が20代の頃、60歳といえば、人格の出来上がった立派なおば(あ)さんに見えていたけれど、
いざ、自分がこの年になると・・まだまだ未熟だし悩みもあり迷いもありの日々です。

でも、そんな気持ちとは裏腹に、頭脳や関心は徐々に衰えていることを実感しています。

身体も少しガタがきているけれども今のところ、それほど衰えを感じていません。

最近私が「確実に年を取っているなぁ」と感じることを列挙してみます。

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物覚えが悪すぎる

まず物覚えが悪くていやになる。一度聞いてもすぐにのみ込めず何度か確認してやっと理解できる。

いや、元々物覚えは悪かった。学生時代も友だちが授業中に理解できることでも、私はなかなか
腑に落ちず家で復習してやっと理解できるようなところがあった。

一夜漬けなんてもってのほか。そんな要領のいいことは一度もできなかった。

それが、この年になってますますひどい。仕事中もメモを手離せない。

物忘れが早すぎる

物覚えが悪いというのに、物忘れは人一倍はやい。「三歩歩くと忘れる」というのは決して誇張ではない。

仕事中、なにか資料を作っていて、そこに声をかけられ別の用件に対応していると
その前に自分がやっていたことをすっかり忘れていたりする。

忘れないようにメモしているけれど、あとで見直す時にどこにメモしたか忘れていたり、
1週間も経つと「あれ?私、こんなこと書いてたっけ?」と思うことがある。

人の名前が即座に出てこない

物覚えが悪すぎる、物忘れが早すぎる、だから人の名前が即座に出てこない。

社内の50代以上の同僚の名前はすぐに出てくるけれど、30代・20代の部下たちは
顔立ちも服装も似ていて判別しづらい。

おまけに若い人たちは人数も多いし入れ替わりが激しくて覚えるひまがない。

なので、もう30代・20代の輩は総じて「若者」と呼んでごまかすことに・・

こんな調子なので、今のアイドルやアイドルグループはさっぱりわからない。

恋愛ドラマに関心がなくなった

10年くらい前まで、いくつかお気に入りのドラマがあって、ビデオにとって週末に観るのが楽しみだった。

そのドラマの話しで休憩中にワイワイ盛り上がって、私もその輪の中にいたのも今は昔。

キムタクが出るドラマはほとんど観てドキドキしていたし、次回はどうなるんだろうと
自分のことのようにハラハラしていた。
ドラマで女優さんが来ている服やバックにあこがれて同じようなものを探したりしていた。

ところが最近は、そもそもテレビをほとんど観ないし、ドラマは観る気にならない。
週に一度観て次週の展開を待つ・・ということがもうできない気がする。(忘れそう)
ましてや恋愛ドラマはとっくについていけない。。。

人の恋愛に関心がなくなった

ついでに言うと、人の恋愛に関心がなくなった。

もともと、人のことを根掘り葉掘り聞いたりするタイプではなかったけれど、

芸能人が不倫したとか別居したとかが、Yahooニュースのトップになるのか不思議!?

仕事として一生懸命に取材している人には悪いけども、「もういいんじゃない?」って
思ってしまう。

まとめ

まとめると、私の場合、年を取って器が小さくなる傾向にあるかも?? 脳が委縮すると困るが。

自分のことで精一杯で他のことが頭に入りづらいというか? 他人に関心がもてないというか?

よって、仕事の覚えは悪く忘れやすく、人の顔や名前が覚えづらく、おまけに他人のプライバシー
(恋愛とか)に関心をもつ余裕がない・・ということか??

昔は近所に他人にまでおせっかいなおばさんとか口うるさいおじいさんとか、必ずいたけれど、
今思えば、お達者だったのかもしれない。

私はまずそういうお達者の仲間には入らないと思う。自分のことで精一杯‥(笑)

今60歳、これからどう変化していくのか・・自分でも未知の世界だけれど、
急がずボチボチ年を取っていこうと思う。

誰にでも好かれるっていうのは無理だけど、笑顔でおおらかでありたいと思う。

今日は仕事は休んで、図書館や買い物で一日ウロウロしてきました。
それと、「コメダ珈琲」で久しぶりに一人でゆっくりしてきました。

元気を充電したので、明日はまた仕事で頑張ります!!

 

では今日はこの辺で。。 それでは、また次回に~