【60歳からの生き方」・・・を模索中

皆さん、こんにちは。九州の方は梅雨入りしたとか?? コロナ禍でも変わらず季節は移ろいでいきますね。

そして当然ですが、コロナ禍でも私は容赦なく年をとって60歳になりました。

60歳になって変わったこと

私は60歳の節目を迎え、会社では嘱託というお気楽な立場になりました。

職務上大きな変化はないけれど、精神的にはかなり楽になりましたね。



家庭内では娘たち3人が独立しそれぞれに新しい家庭をもっているので、母親の役目はほぼ卒業しました。

卒業したといっても、食事の用意をするとか洗濯をしてあげるとか、そういう
日常の仕事が終わっただけで、離れて暮らす娘たちへの気遣いは終わったわけではないですが。

60歳になっても変わらないこと

希望をもつ

親とはありがたく哀しいもので、子ども達が親を超えようとも新しい家庭を築こうとも、
子どもへの愛情が尽きることは無いですね。

娘たちの旦那さんや旦那さんのご両親とのお付き合いもあるし、お金を使う場面も多々あるし、
娘たちが肩身の狭い思いをしないように親としての務めはバリバリ続いております。
かわいい孫へのサポートもやってあげたいですしね。

そして娘たちにに何か問題があれば、親として責任を感じずにはいられないでしょう。

妻としての役目はもちろん継続中です。夫がうつ病になってそろそろ2年。。。

できる限りのことはしてきた(つもりだ)し、今もずっと続いています。

1人で外出すらできなくなった夫の通院に毎回付き添い、かじりつくように先生の話を聴き、
「うつ」について学びそれを実践し、夫の回復に心血そそいできました。

朝の散歩が良いと聞けば、毎朝一緒に散歩し、食事内容にも気を使い・・・

運動機能が衰えないように、マンション(6階)ではエレベーターを使わずに階段を使い、
少しでも幸運を引き寄せようと風水を勉強して実践し、

大事な手続きなどは夫に代わってやってきました。

徐々に回復しているとはいえ、まだまだ放ってはおけないし心配は尽きません。

夫とは運命共同体!夫の苦しみは私の苦しみ! 夫の幸せが私の幸せ!! ですから。

夫の回復のために体力もお金も惜しみなく使ってきたけれど惜しいとは思いません。

60歳になって変わりたいこと

青空と女性

長年家族のために働いて支えてくれた夫には感謝でいっぱいだし、私を親として成長させてくれた

娘たちの存在もありがたい。だから夫や娘たちのためなら必死になれたし、これからだって何かあれば

自分を投げ捨ててでも夫や娘のために奔走するでしょう。

夫や子どもたちは私にとっては、とても大切な存在   だけども、、、、、、


私の人生、それだけじゃイヤだ!! 私は私自身の人生も大切にしたい!! と
欲張りな私がささやく(笑)

そんなわけで、ひたすら模索しております(笑) 今読んでいるのはこの2冊。

人の数だけ生き方がありますねー  参考にしたいです。

自分らしくってよく言うけれど、私はそもそも「自分らしく」ってのもよくわからん状態です。

これからゆっくり探していきます。

親や兄妹と過ごした日々、夫や子供と濃密に過ごした日々もあったけれど、やはり私は私の人生を歩きたい。。

〇〇さんちの娘さん、〇〇さんちの奥さん、○○さんのお母さん、・・という肩書が通用するのは一時。

もちろんこれらの役目はいくつになっても終わることはないけれど、自分自身の人生も
しっかり充実させたい。

死ぬときには「私はこれをするために生まれてきたんだなー」と自己満足でもいいから思いたい。

そんなことを考えながら、自分のこれからの生き方を模索しております。 


60歳からは自分主体の人生を歩きたい!! これから始めても決して遅くはないと思っていますから。

私と同年代の方、一緒に進みましょう。 まだまだ生き直せる年齢ですよ。私たち!!


それでは今日はこの辺で。 また次回に~