【定年後の暮らし方】どんな状況でも自分を見失わずに生きていく

皆さん、こんにちは。

全国的に雨模様ですね。 関東もかなり雨脚が強くなってきました。被害など出ませんように。

数か月前にIT関連会社で定年を迎え、そのまま嘱託として残る道を選んだワタクシ、、

社内では、(申し訳ないけど)楽をさせてもらっています。

新しい業務を覚える能力はないけれど、かと言って私がいなければ対応できないこともあり

絶妙なバランスで持ちつ持たれつの関係であります。

事務職というのは(うちの会社の場合)、特にやりがいを感じることはないですが、

家庭との両立などを考えれば、続けやすい仕事ではないでしょうか。

私も子育てがひと段落した43歳で今の会社に就職し、子どもの学校行事、急病、

夫の交通事故、入院、などなどあったけれど、それほど大変な思いをせずに続けてこられました。

この先、65歳まで残るかどうかは未定だけれど、あと2年くらいは続けるつもりでいます。

なにしろ私の今のアタマの中は

①2年ほど前からうつを患っている夫のこと

②自分を見失わずに生きるための準備

でいっぱいですから。。。

夫のこと

うつを発症して以来、私なりにさんざん手を尽くしていますが、、、、

実は最近、夫がぶくぶく太ってきてそれが私の悩みでもあります。

うつを発症した当初は食べることに無頓着になりどんどん痩せていき、

さんざん心配させられたけれど、今や、その反動か、体重がぶくぶく増量中・・・・

私が出勤した後、家でひとりでヒマなので時おり隣のスーパーに行って

チョコモナカアイスを買ってきて食べているようなんです。(子どもかっ!)

いっときはひとりで外に出られず、どこにでも同伴が必要な状態だったので、ある意味

喜ばしいことでもあるけれど、毎日家に引きこもっているのに、甘いものはいかんだろーー怒

気持ちが元気ならば「太ってきたから注意しなくちゃ」とか「ちょっと運動しようかな」と

なるのでしょうが、今の夫にはそういった前向きな気持ちはありません。

私が毎朝、階段昇降や散歩につきあい、野菜中心の食事に気を配っているのに、

本人がゴロゴロして買い食いをしているようじゃ、不健康に太るわけだ。。。

私の努力は水のアワ!!    わが夫ながらほんと、情けない。。 

体は健康なんだから、もっと運動するとか、家事を担うとか、ちょっとしたバイトを見つけるとか、、

やれることはいっぱいあるだろーーー!! ソコ考えろっ!!と言ってやりたいけれども、

今の夫の思考回路がよくわからないので、それも言えず。。。ネガティブループにはまってしまいそうで。


夫はまだ69歳、まだまだいろんなことができる年齢なのに、ネガティブだけならまだしも、

自己チュー!!(これはもともとの性格でしょう 笑)

うつ家族の毎日はストレス満載であります。 まわりの人間のことも少しは考えてくれよー 怒

とは言いつつ、合間をみては夫と近くのファミレスでモーニング!(これだから太るのか?)

食べかけの汚い写真ですみません。 小さいけれどこんな日常に幸せを感じております。

自分を見失わずに生きるための準備

夫との生活も大切だけど、自分自身の人生にやり残しのないように、と思っています。

夫がうつになってその思いはますます強くなりました。


乳がんで亡くなられた小林麻央さんがブログを始める際におっしゃっていましたね。

「一度きりの人生なのでなりたい自分になろうと決意した」と。。

あのステキな麻央さんとは比べようもないけれど、私もまさにそんな気持ちです。

夫がどうであろうと、私は私で自分を見失わずに生きたい そう思っているんです。

自分ではどうにもならない悩みや不安や心配・・たくさんあるけれど、だからといって

言い訳ばかりの人生にはしたくないのです。

夫婦が快適に過ごせるように家の中をきれいに整えること、笑顔のあふれる家庭であること、

そして私自身は環境に負けないこと、自分を見失わずに生きていくこと。

そう自分に言い聞かせております。 

そして今はこんな本を読んでいます。 ネットもいいですがやはり文字だとさらに頭に入りやすいです。

「お金持ち」になりたいとは思わないけれど、「幸福なお金持ち」と言われる人たちの思考に触れると

いろんなヒントをもらえますね。  いいな~と思うところは遠慮なくマネさせてもらいます。

さて明日は介護施設でバイトです。金曜の夜はなんだかウキウキしています。

私は事務職より介護の仕事が向いていると思います。

パソコンに向かう仕事より人と向き合って体を使って働いているほうが楽しいのです。

将来(老後というのか?)は介護にとどまらず福祉関係の仕事に関わりたいので、

ただいま勉強中です。 60歳でも遅くないはず! そう信じていますから。




それでは今日はこのへんで! また次回に~