いよいよ私の【黄金の15年】が始まった!!

皆さん、こんにちは。 

60歳になって定年を迎えて再雇用になったワタクシ、気持ちは晴れ晴れとしています。

一般に60歳を過ぎれば、仕事の責任もひと段落し、子供たちも独立し、時間に余裕ができて、

お金もそこそこあって・・今までやれなったことに挑戦する絶好のチャンス!

人生100年時代とはいえ、歳を取ればそれなりに体力も衰えて病気も出てきて

健康で活動的でいられるのは75歳くらいまでだと言われています。(人によりますが)

元気で自分の好きなことができる、60歳から75歳までの15年間を「黄金の15年」と呼ぶそうです。



今年60歳を迎えたワタクシ福子は、【黄金の15年】のぴかぴかの1年生というわけです。

現在69歳の夫はすでに【黄金の15年】の半分以上過ぎてしまっていますがね・・

わが家の場合、自分たちの親はすでに他界し(親の介護問題なし)、

あれだけ時間とお金を費やしてきた子どもたちはそれぞれ独立し、

夫婦そろって今のところ大きな病気はないので幸せと言えるのでしょう。



2年ほど前の夫の「うつ」発症が、晴天の霹靂、予想外の展開でありますが、、、

まぁ、年金もあるし元気にしていてくれるので良しといたしましょう。

この【黄金の15年】をどう過ごすのか、、人によってさまざまでしょう。

仕事から解放されてのんびり過ごしたいと思う方もいるでしょうし、

趣味の世界に没頭したり、新しいことを始めたり・・・

今まであきらめたり我慢してきたことに挑戦するチャンスですね。

さて、福子の場合は、といえば毎日仕事三昧です。(Wワーク)

思い起こせば、バブル時代に大学を卒業し、教師として働きだしたものの

夫に騙されて(惚れ込んで)、あっさりと仕事を捨てさっさと結婚してしまい・・・

当時は若いのもあって、仕事なんてどこでもいつでもあるし、それよりも、目の前の

男(夫)を逃したら結婚できなくなる!! と妙な価値観をもっていました(おバカ)

その後は、専業主婦で子育てに追われ、せまーい世界に閉じこもっていましたね。

大学時代の友達が世界でバリバリ活躍しているのがほんっと羨ましかったもんです。

かたや世界中を飛び回って活躍、かたや髪振り乱して社宅と公園の往復・・・

今思えばそんな子どもとの生活もいとおしく感じたりもするけれど、頼れる人もなく

孤独の中で毎日必死で子どもと向き合っていました。夫と子どもだけが私の世界でした。

自分に自信がもてず思い通りにいかないイライラを、夫や子どもにぶつけていたように思います。

40歳近くになって末むすめが幼稚園に上がり、「さ、そろそろ仕事を」と思った時には、

なんのキャリアもない、世間知らずのおばさんになっていました。

いくつかのパートを経て、43歳で就職したのが、今の職場(IT関連会社)でした。

家からも近く、定時で上がれて、土日祝日は休み、有給休暇も取りやすい・・

家庭との両立を第一に考えていた私にとっては願ったりかなったりの職場でした。

この会社で17年間勤め、今年定年を迎え、今は嘱託として働いているわけです。

そして、いよいよ【黄金の15年】に突入したわけですが、子どもが独立し、

ある程度自由になった今、私はなにがやりたいのか・・と考えたら

「思い通りに勉強して好きなだけ働きたい」 これが一番の望みですね。

子どものために仕事をセーブする必要もなく、学校イベントで休んだりする必要もなくなり、

稼いだお金がまるごと子どもたちの学費に消えていくということもなくなった今、

あと10年は自分の好きなように勉強して好きなように仕事したい!というのが私の望み。

娘たちは「お金に困ってるわけじゃないでしょ?」「体壊すよ?!」「ゆっくりしたら?」と

言ってくれるけれど、、、いやいや、好きにやらせてちょうだい。

お母さんは今まで、長いこと家族を最優先してきたんだもの。後悔しているわけじゃないけれど、

いましばらくは私のための私の人生を歩きたいのよ。しばらく自由にやらせてちょうだい。

世間では「今さら~?」と言われる年齢になってしまったけれど、たとえ途中で挫折したって

失うものはないですから。 やりたいことをやりたいだけなんです。

60歳からは自由に勉強させてもらいます(キッパリ!)

そんなわけでこれからの【黄金の15年】は好きなように勉強して好きなように仕事をさせてもらいます。

コロナ禍で思い通りにはいかないけれど、それは誰しも同じ・・・

コロナが落ち着いたら夫と2人で旅行したり、娘家族との付き合いもじゅうぶん楽しみたい。

今年は【黄金の15年】の1年目で、残された時間は15年(平均で)・・

好きなことをしないともったいない! 失敗したって気のすむまで挑戦すればいいのだから。

では今日はこの辺で、 また15年後に・・ じゃなかった、また次回に~

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