NHK 「”さらばサラリーマン” 人生100年時代の生き方」を観て

皆さん、こんにちは。

今年に入って17年勤めた会社を定年、再雇用という道を選んだ福子です。

昨夜のNHK番組「”さらばサラリーマン” 人生100年時代の生き方」を観ました。

「人生100年時代の生き方」

昔は当たり前だった新卒で入社し定年まで勤め上げる日本型雇用、

今は、そんな終身雇用は減って多種多様な新しい働き方が注目されていますね。

さらに新型コロナの影響でますます生き方や働き方に柔軟性が求められています。。


特に特技もない私は安定した日本型雇用をありがたく思ってしまうのですが、

時代は刻々と変化していることを実感します。

人生100年時代、1つの会社、1つの職種にこだわることなく、何度でも

スタートラインに立って第2の人生、第3の人生を謳歌するのもあり・・

学歴や会社のブランドに固執せず好きな道を歩くのもあり・・

自分の人生ですから、自分なりに進めばいいわけです。

NHK 「”さらばサラリーマン” 人生100年時代の生き方」では、実際に

そんな生き方をしている方、これからしようとしている方の実例が紹介されていました。

これからの生き方を模索している私は食い入るように観てしまいました。

人生100年時代を生き抜くには「働き方や生き方を組み合わせる」必要があるのかもしれません。

とても参考になりました。 そしてちょっとだけ自信をもらったような気がしました。

溝口敦著 『さらば! サラリーマン脱サラ40人の成功例』も参考になります。

私の100年時代に向けての準備

さて、将来は福祉関係の仕事に就きたいと思っている福子60歳、

平日は会社員として働き、週末は介護施設でバイトをして実務経験を積んでいます。

そんな生活を送ること5年、やっと「介護福祉士試験」に必要な実働日数540日をクリアできそうな

ところまできました。

今は来年1月の「介護福祉士試験」に向けて準備を始めています。

先日、提出していた実務者研修レポート第一回が返送されてきました。

【定年後の暮らし方】お金は「物」ではなく「経験」に使いたい。 by福子

なんとか合格です。(60点以上が合格、通学する前に最低2科目は合格する必要あり)

それにしてもテキストを見ながらやっているにこの点数です。 

あわてて回答してしまってケアレスミスが多いからです。

学生時代も多かったケアレスミス・・・改善点です。

やっていくうちに要領を得てくると思いますが、文章を読み解いていくのが難しいです。

どこがポイントなのか、どこを覚えるべきなのか、が見えてきません。

予定通りに進んではいませんが、6月中に必要な勉強を一通り終えて通学に備えます。

7月からいよいよ通学(トータル7日間)が始まります。そのために有給休暇をとりました。

人生100年時代、これから第二、第三の人生に向けて楽しんで準備をしていこうと思います。

それでは、今日はこの辺で    また次回に~