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年齢を忘れて新しいことに挑戦するということ

実務者研修テキスト

皆さん、こんにちは。

61歳にしていまだ人生模索中の福子です。

ご訪問いただきありがとうございます。  

ワタクシ、平日は会社員(60歳で定年し、現在嘱託2年目)、

週末は施設で介護職(パート)という生活を6年近く続けています。

なぜ、そんなハードワークを? と疑問に思う方も多いでしょう。

自分のセカンドキャリアといえばかっこいいけど、会社勤めが終わったら

次は「福祉」の仕事をしたいと思っているんです。

「福祉」といっても幅広いのですけど。

「福祉」に関わるなら、まずは「介護」を学びたい、学ばねば!と

未経験で介護施設のパートを始めたのが55歳の時。

その時は現役の会社員でしたから、会社には内緒でWワークです。

介護職員初任者研修という資格(?)は取ったものの、全くの未経験。

最初は何もわからず大変!! 失敗も多々ありました。

でもけっこう楽しくて今日に至ります。例えるなら「部活」ですね。

きついけど、みんなで力を合わせて乗り越えようぜ!みたいな。。

会社勤めをしながら、週末は月に8日から9日 介護職(フルタイム)・・・

体力も頭脳も限界までフル回転です。

なぜそこまで頑張れたかというと「介護福祉士」の資格を目指していたからです。

「介護福祉士」の受験資格に実務経験540日という規定があるのです。

週末だけしか出勤できない私はどう考えても5年以上かかります。

しかも介護福祉士の試験は年に一度!! 

今年(令和4年1月)に受験するつもりで勤務日数を稼いできたわけです。

介護の仕事は体力だけじゃなく、頭も使います。気も使います。

運転もパソコンも必須です。もうクタクタですよ。

前述したように、強豪校の「部活」気分です。

でも「もういやだ」とか「辞めたい」とかなかったですね。

職場の人間関係に恵まれたのもあるし、新しいことを覚えるのが楽しい。

それに私って年齢の割に体力あるんだ・・って初めて気づきました。

いよいよ昨年夏から、受験の準備に入りました。

まずは、実務者研修です。(介護福祉士受験には必須)

過去記事ではさわりの部分しか触れていませんが、まぁ、これが大変でした。

あの暑い夏の日に、1日中、授業と実習・・・しかも最年長(おそらく)

実習(医療的ケア)では、ベテラン看護師の先生に遠慮なくダメだしされて、

ほんっと悔しいったらありゃしない!! 笑

実務者研修、学校や先生によっては楽勝だったりするらしいけど

私の行った学校はちゃんとしてるというか、厳しかったですねーー

生徒はみんなお昼休みも返上して、必死に自主トレに励んでいましたもの。

医療的ケア

日頃従事している看護師さんにとっては、簡単なことかもしれないけど

まったく初めて触れる私たち生徒にとっては超難解なことだらけ・・

ベテラン看護師の先生に「何やってんの?」みたいに笑われたり

遠くから大きな声で名指して「福子さーん、そうじゃないでしょうー」とか

言われたこと、私は忘れませんよっ!!

私はこの先どんなにベテランになっても初心を忘れない!!

天狗にならない!!って肝に銘じた出来事でした。

実務者研修が終わって、いよいよ秋から受験勉強に入りました。

これについて書こうと思っていたけど、長くなったので

それはまた次回に。。。

つたない文章にお付き合いいただきありがとうございました。

続きはまた次回に~

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