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どうなる? これからの高齢化社会と介護問題

高齢化社会
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皆さん、こんにちは いまだ人生模索中の福子、61歳です。

本日もご訪問いただきありがとうございます。

 

わが家は70歳夫(年金生活)と61歳妻(トリプルワーク)の2人暮らしです。

賃貸マンション暮らし、持病もち、子どもは3人いるものの老後は自助努力で乗り切る予定(笑)

当ブログはそんなシニア夫婦の日常生活、お金のやりくりなどをつづっています。

会社員(嘱託)のかたわら、介護の仕事に携わって多くの高齢者を身近でみている私。

今日はこんな記事を見つけたのでシェアしたいと思います。

人生100年と言われて久しいですね。 多くの高齢者が生き生きと活躍している一方で、

高齢化社会ならではの介護問題も悩ましいものがあります。

高齢者施設の中でも、家族や施設のスタッフに囲まれて幸せな高齢者もいれば、

孤独、貧困の中で生きざるをえない不幸(と見える)な高齢者もいます。

たとえ施設で暮らしていても、KP(キーパーソン)となった家族たちの仕事や心配は尽きません。

それに加えて家族や子どもたちの中で介護をめぐってのいざこざもよく聞きます。

私たち(60代)が高齢者と呼ばれる頃にはどうなっているんでしょう。

気持ちよく年を取るために・・・今からしっかり考えていきたいですね。

老いた親の面倒、子の負担はいつまで続く?「年金では足りず貯金も切り崩し…」「優遇されていたきょうだいがなぜ手伝わない?」子ども世代の心の叫び(婦人公論.jp) - Yahoo!ニュース
老いた親の世話は、子ども世代の生活、健康、夫婦仲……、さまざまな面に影響を及ぼします。親のことをほったらかすわけにはいかない、きちんど面倒をみたい。そう思うほど、子ども側の肉体や精神に重い負担がのし

 

もう一つは樋口恵子さんの記事です。  彼女が、《介護保険の母》だとは知りませんでした。
 
介護保険によって、一時代前の「介護=妻」「介護は各家庭の中で」が変わったことは
 
大きな功績だと思います。(それでもまだまだ問題は山積みですが)
 
樋口さんが言われる「ワーク・ライフ・ケア・バランス」 仕事と生活と介護のバランスがとれる社会・・
が理想ですが・・
 
これからの高齢者になる私たちもしっかり心得て準備をしたいですね。
 

本日このブログのサブタイトルを「夫婦で100歳まで生きる 福子のブログ」と変更しました。 

夫とはいろいろありますが、自分で選んだ男!(笑)

2人で100歳まで生きていく覚悟をしました。60歳で定年を迎えて、その後40年もあります。

結婚してから今日よりも長い年月を今から生きていかなければいけません。

どうせ生きるなら最後の一瞬まで2人で愉快に過ごしたいと思っています。

この先何が起こるかわかりませんが、私たちなりの定年後のライフ&マネーをつづっていきます。

末永くどうぞよろしくお願いいたします。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

続きはまた次回に~

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