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個人型確定拠出年金(iDeCo)の証書 がやっときた

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皆さん、こんにちは 。 本日もご訪問いただきありがとうございます。

わが家は70歳夫(年金生活)と61歳妻(トリプルワーク)の2人暮らしです。

賃貸マンション暮らし、車ナシ、夫婦して持病もち、

子どもは3人いるけど、老後は自助努力で乗り切るつもり。

夫婦2人で愉快に仲良く100歳まで生きる!を目指して奮闘中です。

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やっと始まるiDeCoの積み立て

6月に申し込んでいたiDeCoの証書がやっときました。手続きに2ヶ月もかかるんですねー

申し込んだはずなのに何の動きがなくて不安になっていたのでほっとしました。

初回の引き落としは8月26日 (初回は2回分 23,000円×2=46,000円引き落とし)

9月からは毎月23,000円の引き落としが始まります。(銀行引き落とし)

証書はこちら ↓

法改正で60歳過ぎても入れるiDeCo

私は昨年2月に60歳になり定年を迎えました。

それによって今まで会社負担で積み立てていた企業型確定拠出年金(企業型DC)が満期を迎えました。

1年間はそのままにしていたのですが、今年(2022年)に法改正されたので、iDeCoを

考え始めました。 簡単に言うと加入年齢要件が60歳から65歳まで拡大されたのです。

改正の概要
<2022年4月1日から>
iDeCoの老齢給付金の受給開始時期の選択肢が拡がります。
受給開始時期の上限が 70歳 ⇒ 75歳に延長
iDeCoの老齢給付金の受給開始時期を60歳(加入者資格喪失 後)から75歳までの間で、ご自身で選択することができるようになります。
<2022年5月1日から>
iDeCoに加入できる年齢の要件などが拡大されます。
新たに下記の方がiDeCoに加入できるようになります。
▶ 会社員・公務員など(国民年金第2号被保険者)で60歳以上65歳未満※の方
▶ 国民年金に任意加入している60歳以上65歳未満の方
▶ 国民年金に任意加入している海外居住の方
※公的年金の加入期間が120月に満たない等、国民年金第2号被保険者であれば65歳以上も加入可能

引用元:2022年の制度改正について|ライブラリ|iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)【公式】 (ideco-koushiki.jp)

このチャンスを生かすしかないと即行動開始!! その記事はこちら ↓

iDeCoはSBI証券で

まず新規にSBI証券の口座を開設。(手数料が安くて使いやすい)

貯まっていた企業型確定拠出年金(企業型DC)をすべてSBI証券に移管し、

それにプラスして個人型確定拠出年金(iDeCo)に申し込みました。

(移管の方法はSBI証券のホームページを参照)

それが6月のことですから、申し込みから引き落とし開始まで2カ月かかったということです。

老後を見据えて準備

今のタイミングで一つの口座にまとめておいた方が後々めんどうがないと思いますね。

私に万が一のことがあった時、お金の在処が分散していたら家族が困りそうだし、

私自身も年を取ってからの手続きはますます大変になるだろうし。

そして何より私は70歳まで厚生年金に加入して働くつもりなので節税対策もしっかりやりたい。

夫婦で100歳まで生きたいので老後資金も準備しておきたい。

そんな希望をもっているので、iDeCoで少しでも節税対策と老後資金を準備したいところ。

老後をやたらに不安に思う必要はないけれど、備えがあれば安心して長生きできます。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

続きはまた次回に~